近藤康平 50祭 15DAYS 20STROKES -session 3- はらかなこ × 近藤康平

今日は王子に来ました。

もちろん、Tokyo Guest House Oji Music Loungeです。

本日の企画はこちら。

50歳を迎えた画家の近藤康平が、連続15日で20公演を行うライブドローイングの2日目3公演目。はらかなこが演奏で出演します。

食事は、食べたことがない、ねぎ塩豚カルビ と ライス。

味濃いめでたぶん麹が効いていて、美味しかったです。

ステージ横のドローイングデスクに近藤さんが登場して、ゲストのはらかなちゃんを呼び込みます。

ライブドローイング開始です。

最初の曲は、正月休み明けて、仕事始めから毎日曲を作ろうと頑張っていたけど、疲れちゃった時に出来た新曲。

  • slow days

近藤さんは1曲で1枚を書くスタイル。はらかなちゃんの曲は一曲が短いので、仕上げるのは大変そうですが、それでやっていきます。

  • いっしょに歩いていこう(日本へようこそエルフさん。より)
  • Midnight Sun
  • 若草物語(若草物語より)

今回は、58worksの社長が限界を超える近藤さんをみたいと言って組んだ企画だそうです。今回のために大量のキャンバスを購入して挑んだそうです。

  • same old place
  • 平和色の写真(記憶の解凍より)
  • かえりみち
  • Start up

ここからはスペシャルゲストとしてTEEが加わります。なかなか有名なボーカリストです。

予定していたセットリストがあるにもかかわらず、雰囲気を感じ取って、即興をリスクエスト。

  • 即興(テーマ:朝の海)
  • 即興(テーマ:疾走感)

TEEが歌いながら絵に対するリクエストを加えていって、どんどん謎の方向に完成した絵。

新たな境地を開いていました。

  • 証明(TEE曲)

アンコールも引き続き。

TEEの家族もステージに呼んで家族をテーマに。

  • (不明)(TEE曲)

会場に来ていたTEEの家族をイメージした絵でした。

  • Baby I Love You(TEE曲)

近藤さんがTEEの子供を絵に参加させて、自由に共作したところ、すべて塗りつぶされるという、新たな境地。そこから、最後仕上げで形にする凄さ。

これにて終演。

終演後のドローイングデスク

完成した絵

今月の会場のスケジュールはこのイベントでいっぱい。

各ライブドローイングのイメージ絵画作品が展示されています。

終演後は、本日の作品の販売と、はらかなちゃんの物販が並行。

去年は直接話せるライブに1本しか行けなかったので、かなり久しぶりに話が出来ました。

ねこごはんカレンダー2026を購入して会場を後にしました。