如月愛里ホールワンマンライブ はじまりの風景〜Back to Basics〜

さぁ、富士市に来た本来の目的地へ。

富士市の中心地にある立派な建物。

20180707_4.JPG

富士市文化会館ロゼシアター。

20180707_5.JPG

今日は小ホールへ。

20180707_6.JPG

如月愛里の初めての地元でのホールワンマンライブが小ホールで行われます。

20180707_7.JPG

チケットは事前に売り切れていたこともあり、開場時刻にはたくさんの人が入場待ちをしていました。

会場スタッフには、もぎりにmiina、物販に中田朝子などお馴染みの方々が就いていました。

NHK静岡放送局からもお花が。

20180707_8.JPG

夕方の情報番組のエンディングテーマを担当していましたからね。

さて、会場内は如月愛里のワンマンライブらしく、月に彩られていました。

20180707_9.JPG

本日のサポートメンバーは、key Yu、key 島優典、gt 佐藤数馬、ba 春木敬太郎、dr まぁびぃ、vn 清川水鳥、fl&cho 大森真理子

回想列車のチェロアレンジからスタート。

雨のStory、interval、はんぶんこっつ、You’re my precious、緑色の月

ここで、如月愛里たっての希望で、地元富士のダンスクラブの子供達をダンサーに加えて2曲。

君に幸あれ、うわむきごころ

子供達が終演時刻にはステージに立てないので、このタイミングで観客席も含めた全体集合写真が撮られました。

そして後半戦。

longing、日記、めぐる、ヒーロー、HANDS UP!!、inner peace、ラブソング、回想列車

(en)明日も明後日も、退化論、ハコニワ

サポートを7人入れた豪華な音が、ホールならではの確かな音響と、見やすく疲れにくい席の効果もあり、とても完成度の高いライブでした!来た甲斐がとても感じられました。

全18曲、今の如月愛里を表すような最近の曲を中心に、ポイントポイントで名曲を加えたセットリストにも満足感がありました。

終演後は、如月愛里が出口でお見送り。さすがに客数が多かったので、それぞれは短時間ながらも50分ほどで出口にたどり着きました。

20180707_10.JPG

丹念な準備とこれまでの経験がすばらしいライブを作り上げたのだと思います。